301 31 3 91

301 31 3 91

 

 

“プロレスラーになって憧れの鈴木みのる選手と闘いたい!”

 

 

稲葉ともか選手の夢が叶おうとしている。

 

 

2021年6月6日 満員の埼玉レッスル武闘館。

 

 

キャリア2年にも満たない女子が

 

 

プロレス王 鈴木みのるに挑むのだ。

 

 

無謀とも言えるこの闘い。その結末は。。。

 

 

ともか選手入場。

 

 

緊張の面持ち。いや、気合いと気迫がからだ全身からみなぎり、それに勝る。

 

 

いつもの”風になれ”のテーマでみのる選手入場。

 

 

あれ、ビニール傘をさしてるぞ。いつもに増して不敵な笑みを浮かべリングイン。

 

 

“301 31 3 91”

 

 

ともか選手の奇襲攻撃。青コーナーにてエルボー30発。

 

 

全く効いていない。みのる選手の強烈な張り手1発でダウン。

 

 

すかさずハーフボストンクラブ。

 

 

ともか選手はなんとか逃れ得意のミドルキック1発、2発、そして3発目。

 

 

みのる選手は3発目の足を取りすかさずアキレス腱固め!

 

 

3秒でtap out。91秒の闘いだった。

 

 

 

 

“こんなの観て何が面白いんだ?バカじゃねーの”

 

 

みのる選手の言葉に私は無意識にうなずいてしまった。。。

 

 

KANON選手と綾部蓮選手がリングインし、

 

 

みのる選手に対戦を申し込むがうすら笑みを浮かべそれを無視。

 

 

リングを降りて一言。

 

 

“ところでお前ら誰だよ”

 

 

誰だろうが受けた相手には容赦しない。

 

 

鈴木みのる選手のポリシーが半端ない。

 

 

ある意味濃い試合だったが、

 

 

もう少し観たかったなぁ。

 

 

この91秒は、今後の稲葉ともか選手のプロレス人生にどんな影響を与えるんだろうか。。。

 

 

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